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良質なアニメには、楽しさの中に「気付き」がある!?

"アニメ"と一括りにすると、必ずしも「子供に熱中して欲しい」と手放しに思えない親御さんもいるかもしれません。特に感受性の強い、小学校低学年の頃などはなおさら。

私自身の経験を振り返ってみると、実は、アニメから学んだことってたくさんありますし、
子供に見せたいな、と思う名作もたくさんあります!

もちろん、子供が見るものなので、"楽しい!""おもしろい!"というのは大事。
そしてさらに、楽しいだけでなく、子供が見ていて何か「気付き」を得られるアニメ、
そんなものだったら、よろこんで子供に見せたいな!と思うんです♪

いわゆる『世界名作劇場』や『日本昔ばなし』のようなもの、
これらはそもそも教訓じみたものにも思えるので、もちろん歓迎ですし、
そういう童話的なものではなくても、学ぶ要素のあるアニメはたくさんあります。

友情、家族の大切さ、努力…アニメに学び成長

例えば、私は『ちびまる子ちゃん』からは、「友情」や「家族の大切さ」を学びました。
まるちゃんと友蔵じいさんのやりとりは、一見おもしろおかしいものですが、
≪家族団らん≫や≪祖父や祖母を大切にすることの大切さ≫を、自然と教えてもらっていたような気がします。

『ドラゴンボール』にしても、特に序盤は、"修行!修行!"で強くなっていくストーリーから、
≪努力を続けて、高い壁を乗り越えていく!≫ということを教えてくれた気がします。

子供が、楽しみ、熱中していく中で、自然と何かに「気付き」、成長していく。
そんな良質なアニメはたくさん子供に見せたいものですね。